新型コロナウイルス感染予防の取り組み

                                                『新型コロナウイルス対応策』

 

前略 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

四国石油株式会社は、新型コロナウイルス発症者を出さないことを宣言し、従業員一同が自覚を持って行動をいたします。

 

●目 的

①四国石油で働く皆さんの生命を守ります(健康と生活)

②会社の信用を落とさない。

③インフラを守る(ガソリン、ガスの供給が止まると、多くのお客様の生活に多大な影響を与えてしまう。)

●強化期間  令和2年4月14日~5月10日

(状況を確認し延期をする可能性があります)

 

●対 策

・「手洗い・マスクの徹底・アルコール消毒の励行」

マスク着用について、営業担当、配送スタッフ、検針、工事、SSスタッフ等の不特定多数の人々と接触をする者は勤務中(終日)マスク着用を義務とする。

内勤者についても同様にマスク着用をお願いする。

 

・「職場での対人距離の確保」

社内で従業員通しや来訪者と会話をする時は、原則マスクを着用したままとする。また出来るだけ距離を空けることを心掛ける。

 

・「来訪者管理の徹底」

不要不急以外の来訪のお断りと、入室前にアルコール消毒とマスクの着用をお願いする旨の文書を貼り出し協力を仰ぐ。

商談をする場合・・・密閉で狭い本社の「商談ルーム」使用の中止。

受付正面の商談机(2セット)を利用する。

商談スペースがなく止む無く商談ルームを利用する場合は、ドアを開けたままとする。

 

応接間についてはドアを開けたままで応対する。

会議室については大勢での会合の中止(10名以上)。それ以下の場合には席の

距離を空け短時間で行う。

 

・「不要不急の外出の自粛」

部内で訪問先を選定し共有する。訪問をする際には滞在時間を短くすることや、複数の人とは接触しない。

また先方がマスクをしている、していない関係なく、マスクの着用を徹底する。

お客様にご理解を仰ぎ、極力電話やメールでの商談を優先する。

 

・「従業員の健康管理の強化」(検温、出社制限等)

体調管理を徹底し、だるいとか風邪の症状がある場合には無理をせず、自宅で安静にする。体温を図り37.5℃以上ある場合には必ず医療機関にて診察をし、結果を上司に報告をする。体調が回復するまでは自宅待機をする。

 

・「感染した場合の連絡体制づくり」

本人、または家族が新型コロナウイルスに感染した場合には、速やかに会社に報告する。

会社は、感染拡大防止の抑制に努め、感染者のケアを優先に行います。

感染者は最低2週間の出社停止と、一緒に働いていた同僚に対しても検査を要請します。

感染者の人数によっては、お客様にご迷惑をお掛けします。それを防ぐために出来る限りのインフラや人を介して対応を心掛けます。また協力会社の助けも仰ぎ柔軟な対応を実行します。

.                                                             以上

更新日:2020.4.15